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旋回宗教とトルコのジャニーズ!?-The Rush in Turkey vol.19-

午前中のお買いタイムが終了したので、お次はランチ
またしても、ツアー客専用とおぼしき大箱レストランでのバイキング形式

ここでは日本だけじゃなく、いろいろな国の観光ツアーの方々が一緒でした   

ランチバイキング

先ほどキャラバン・サライで一緒になったスイスからのツアー客もご一緒 

トルコ風ピザと肉料理
今日は午前中は全然観光していないし、バスでの移動が中心だから
それほどお腹はへってなかったんだけど、
トルコ風ピザ(左)は楽しみにしていた料理の一つなので頑張って食べてみたんだ

イタリアのそれとは全然違って、いわゆるソースレスピザっていうの?そんな感じ

でもなにせ大勢のツアー客に順番に配っているものだから
あつあつっていうわけにはいかないんだよね・・ちょっと残念

右の写真の料理はもう記憶があやふや
お肉を炒めたものにクリーム系のソースってことは見てわかるんだけど
まったく記憶に残ってないってことは味は普通だったのかな~?

ターキッシュスイーツ

あんまりお腹減っていないといいつつ
でもやっぱり甘い物だけはとりあえず試してみたくなっちゃうんだよね

トルコのビュッフェはとにかくスイーツコーナーに並ぶ品数が多くて
トルコ人ってほんと甘い物大好きなんだなってことがわかる

フルーツもみずみずしかったし、ここで食べたモノはそれほど甘みもきつくなくてさっぱりといただけました   

アイラン
そうそう、ここで初めてアイランを飲んだんだ

アイランっていうのはヨーグルトドリンクで、トルコではめちゃポピュラーな飲物
これまでのホテルの食事メニューの中にアイランがなかったので、
ようやく飲むことが出来たんだ
っていっても味は特別特徴的なものはなかったような・・・

結局このあともアイランを飲む機会はなく、あとになってみたら貴重な一杯だったと
きっと、個人旅行だったらスーパーでちょこちょこ買って飲んでいたかもね



食事を終えて午後最初に観光スポットは
コンヤという町にあるメヴラーナ博物館

メヴナーラ博物館

メヴラーナとは”我が師”という意味で
教団の創始者ジェラルッディン・ルーミーのことなんだって

ジェラルッディンとその家族を中心に始まったメヴラーナ教

15世紀ごろにはオスマン帝国の庇護のもとその勢力は大きくなったものの
1923年のトルコ革命には脱イスラムから、メヴラーナ教は解散させられちゃったんだ

だけどいまはその功績が認められ、ルーミーの棺が置かれた廟が
博物館として宗教色を薄めた上で、こうして多くの人が訪れるようになったとのこと 

メヴラーナ 
これはお昼に食事したレストランの駐車場で写真

メヴラーナ教はsemaと呼ばれるダンスを通じて
神と一体化するという非常に特殊な教団

この手のむきにも意味があって、
片手を天に、もう片方を地に向け神と人間を結びつけるんだそうな

実際にそのダンスを見ることは出来なかったので
こちらでその様子をご覧下さい 



旋回を続けることにより、トランス状態となって、
自我を忘却、神を感じることが出来るらしいよ


メヴラーナ博物館2 
これは出口の様子なんだけど、入る時には靴にカバーをかけて入場するんだ
中は撮影禁止なので、写真はないの   

中にはルーミーや名僧たちの棺、儀式に使う道具などが並んでいました

ガイドさんから宗教のなりたちについて説明を受けながら
高く吹き抜けた天井を見上げて、思わずクルクル

もちろんトランス出来るほど上手に廻れないので
神の存在を感じ取ることは出来なかったけどね
トルコの町中の様子 
メブラーナ博物館を後にして、バスは町の中心部に 入ってきました

そして目的地に到着

インジェ・ミナーレ神学校 
インジェ・ミナーレ神学校

1267年にイスラム神学校として造られたもの

建物の内部には美しいレリーフや噴水のあるプールもあるって
ガイドブックには書いてあるけど、こちらは外から眺めるだ

一応バスは停車したものの
はっきりいってただの撮影タイム

ガイドさんの説明も短くてよく聞き取れなかったよ~

でもとりあえず写真、写真とバスを降りたところで目に止まった若者たち

カメラを指さし、「撮ってもいいかな?」とゼスチャーで伝えると
「もちろん!」っと合図を送ってきた彼ら

そして撮影したのがこちらの写真

トルコの「嵐」か「SMAP」か?  
どう、まるでトルコのSMAPか嵐って感じじゃない?

ってそれはいいすぎか

見事にポーズを決めてくれた5人衆
今回撮影した中でもベスト5に入る、ナイスショット

あ~あ、もう一度彼らにあってこの写真渡したいな~

もし彼らのことを知っている人がこのブログみてくれたら
ぜひ管理人までご連絡を

トルコの町並み 
町はごらんの通りのにぎわいで
屋根はないけど、蚤の市のように路上に店が並び
多くの人が行き交かっていました  

カッパドキアではそれほど感じなかったけど
ここではイスラムの人が多いな~って感じたよ

イスタンブールは観光地しか歩いてなかったし
カッパドキアはまるで人のにぎわいを感じさせない場所だっただけに
やっとここコンヤの町の様子をみて
トルコの普通の人々の生活をかいま見たような気がしました


おやすみなさい 

メブラーナ博物館の前でお昼寝していたニャンコ

あんなり気持ちよさそうで、こっちまで眠くなってきちゃったよん

でも旅はまだまだ続きます!



kara1_ms3.gif kara1_ms2.gif







テーマ: 海外旅行記
ジャンル: 旅行

コメント

目が回ります~

トルコ人おちゃめですねー(^^)

メヴラーナ博物館撮影禁止なんですか。15、6年前は写真が撮れたような気がするのですが、記憶があいまいです。

アイランおいしそう・・・暑い時に欲しいです。

クルクル回る儀式は泊まったホテルでたまたま見ましたが、見ているこちら側が目を回しかけて具合が悪くなりそうでした。30分回りっぱなしって・・・回転している人達は相当訓練を積んでいるのでしょうね。

Re: 目が回ります~

snowshoe-hareさん こんばんは

> トルコ人おちゃめですねー(^^)

この撮られ慣れ感はただものではないと思うんですがどうでしょう?(^▽^;)
きっと地元でも人気ものではないか、なんて勝手に想像しています(笑)

> メヴラーナ博物館撮影禁止なんですか。15、6年前は写真が撮れたような気がするのですが、記憶があいまいです。

そうなんですか?
でもどこも見学が厳しくなっているんでしょうね
これだけ世界が狭くなって訪れる観光客が増えれば仕方がないのかも・・・
心のカメラをめいっぱい働かせて、記憶に留められるよう努力します(^▽^;)

> アイランおいしそう・・・暑い時に欲しいです。

もっとあちこちで、かつ自家製みたいなのがあれば飲んでみたかったです


> クルクル回る儀式は泊まったホテルでたまたま見ましたが、見ているこちら側が目を回しかけて具合が悪くなりそうでした。30分回りっぱなしって・・・回転している人達は相当訓練を積んでいるのでしょうね。

(*≧m≦*)ププッ
そうですよね、これだけ廻ってたら観てる方が気分悪くなるのもわかる気が・・・
一緒にトランス状態になれたらいいんでしょうけど、訓練してませんもんね(^▽^;)
いやそれにしても不思議な宗教がこの世にはあるんですな~
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