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五山の送り火+森の小さなレストラン

今年の夏ももう終わり

毎度京都の夏の蒸し暑さには苦労してるけど
今年もなんとか乗りきれました

京都といえば、この夏はいろいろと新聞を賑わせた
”五山の送り火”騒動

いろいろとご意見はあるでしょうが
そこはもうそれこそ、見送ってくださいませ

ただ今回もマスコミの報道の仕方って怖いなと思いました
周りをみてもことの経緯を知ってる人、少なかったもん
”京都””送り火”という高いブランドが逆に働いた感じ

この日はダーのお仕事の関係で
某ビルの屋上から送り火を見ました

屋上で五山の送り火見学会 

一応限定チケットなので、ゆっくりと山々を眺められます
(飲物とお菓子付き)


妙 

”妙”

法 

”法”

舟形

”舟形”


大

”左大文字”

鳥居形

”鳥居形” 

山に囲まれた京都ならではの風習

でも5つの送り火を一度に見られるスポットというのは限られていて
このビルはちょうど京都の中心にあり、かつこのビルより高い建物が
周りにないため、すべての送り火が見られるんだ

あたしも京都に来て、初めて同時に5つ全部を見ることが出来ました

もう一つ、一番始めに点火される”大文字”というのがあって
それも眺めることが出来たんだけど
誤って画像消しちゃったの

ここは街の中心で祇園祭の頃はとっても賑やかだけど
”五山の送り火”はお祭りではないので
周りも静かでひとけも少なく、静かな雰囲気の中で
心の中で亡くなった人たちに手を合わせて送り火を見つめてました


ところで、京都では旧盆にお墓参りをするので
大きなお寺さんや霊園周辺は大渋滞になったりするんだよね

逆に東京は新盆

なのでこないだ実家帰ったときに、お墓参りにいったけどガラガラ

東海や九州、北海道、東北や北陸などでは
新盆、旧盆、どちらでお参りするんでしょ?

いつにせよ、ご先祖様を大切にする、亡くなった人たちに思いを馳せる
といったこうした風習はずっと守っていきたい

この夏はいつもよりもそう、強く思いました





結局今年の夏は都会への帰省というだけで、「旅」らしいことをしてないので
本格的な夏の暑さが来る前の6月の話でも

といっても、恒例の友人の八ヶ岳の別荘を訪ねたというだけで
相変わらず、とくに何をする訳でもなく
おしゃべりしたり、温泉に入っただけなんだけどね

その時ランチに行ったお店が

イゾルデ 

森の料理店

”イゾルデ”

まさに森のレストランの名にふさわしく
大通りから小径をはいった奥にひっそりとあります

八ヶ岳でも老舗レストランで
完全予約制

この日も予約時間よりちょっと早めに着いたのですが
まだ店内はお客さんでいっぱいだったため
しばらく店の周辺を散策して、時間潰しました

お腹も空いてきて、もう我慢が出来ない!
ってところで、ようやく店内へ

イゾルデ・店内1  

こちらのお店は窓が大きくとられ、お庭の美しい緑を眺めながら
美味しいお食事をいただくことができるの

イゾルデ・店内2 

ちょっとわかりにくいけど、壁際には大きな暖炉もあるんだよ

また暖炉前の長テーブルでは
大人数の家族やお友達との食事が楽しめ
まるでヨーロッパ映画の一場面のよう

ちょうどこの日も何家族か一緒に
お食事されていました

イゾルデのお庭2 

ちょうどあたしたちが座った席の後ろに広がるテラスの様子

ちょっと郊外に住むマダムの邸宅に招かれたような
そんな気分を味わえる、なんとも優雅な時間がそこにありました 
 
さてお料理はというと


オニオングラタンスープ 

”オニオングラタンスープ”

飴色の玉葱たっぷりで嬉しい


白ソーセージとジャガイモのミルフィーユ 

白ソーセージの香ばしさとジューシーさに
思わず笑みが

つけ合わせに敷いてあるお野菜も
ジャガイモのミルフィーユも
すべてがバランスよくて、大満足の一品でした

デザート 

デザートのアイスもおいしかったです


イゾルテのお庭1

食後はマダムが丹精こめてつくられた
イングリッシュガーデンを散策

なんでも敷地600坪とか!?

建物を覆う自然の木々と、それを活かしたお庭作り

ガーデニングって全くしたことないけど
こうして手をかけて、時間をかけて作られたお庭って
ほんと心を和ませてくれるんだな、て実感

お庭にはテーブルとイスがあって
ここで食後のコーヒーを飲めたらサイコー!
なんて思っちゃった

ヨーロッパの古い森の奥に迷い込んだ
そんな雰囲気のある、とっても素敵なレストランでした







テーマ: 国内旅行
ジャンル: 旅行

コメント

こんにちは~!こっちにコメントしてみました!笑

私が住んでる愛知県は新盆だよ。旧盆とか沖縄だけかと思ってた。びっくり。

ああーこういうお庭にしたい~!我が家の庭、何がしたいか分からない庭になってる。。。

おお~

これは貴重な場所ですね。送り火が5つとも同時に見える場所って本当にないですもん。
(日本のマスコミって変ですよね・・・外に出ているとなおさらそう感じます、西洋のマスコミはもっとひどいけれど)

そうそう、東京は新盆で京都は旧盆、ダンナと結婚して東京が新盆だと初めて知りました。

敷地600坪のお庭?!お手入れ大変そうv-12
でもお料理がおいしそうでため息が出ます~。

Re: タイトルなし

cocoさん こんにちは♪ こちらではお初?でしたっけ(笑)

> こんにちは~!こっちにコメントしてみました!笑

わざわざ来て下さってありがとうございます!
あちらで載せればいいんですけど、制約多いので・・・
この変則スタイル、まだしばらく続けますがどうぞよろしく!

> 私が住んでる愛知県は新盆だよ。旧盆とか沖縄だけかと思ってた。びっくり。

京都や兵庫、大阪などは旧盆みたいですね~
職場でもみな旧盆の人ばかりでした
日本全国、どういう風になってるのか、ちょっと興味あります(^▽^;)

> ああーこういうお庭にしたい~!我が家の庭、何がしたいか分からない庭になってる。。。

何がしたいか分からない庭(笑)
でもお庭があるっていいじゃないですか~
マンション暮らしかつマメじゃない性格なのでお庭作りは夢のまた夢?(^▽^;)
でもいつかは庭のある暮らし、憧れます♪

Re: おお~

snowshoe-hareさん こんばんは♪

> これは貴重な場所ですね。送り火が5つとも同時に見える場所って本当にないですもん。
> (日本のマスコミって変ですよね・・・外に出ているとなおさらそう感じます、西洋のマスコミはもっとひどいけれど)

高いところにあるレストランなどでは見えるところもあるようですが
そうなるとお食事代もかかるわけで・・・・
今回のように無料というのはありがたいことです。(*^▽^*)
人数も超限定されているので、ほんと静かに送ることができました
今回の報道のしかたにはほんと疑問を感じます
京都の人間ではないけど、保存会の人たちがとても可哀想に思えました


> そうそう、東京は新盆で京都は旧盆、ダンナと結婚して東京が新盆だと初めて知りました。

職場でも結構お盆の違いをご存じない人もいてびっくり!
みんな自分が慣れ親しんだ風習のことしか知らないってこと多いんですよね(笑)

> 敷地600坪のお庭?!お手入れ大変そうv-12
> でもお料理がおいしそうでため息が出ます~。

長く愛されているお店だけあって、どれも美味しかったです☆
奇をてらうのではなく、丁寧に作られている感じが良かったですよ
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